OUR STORY
静かな小さな町に、
もう一度あかりを灯す
長崎県・五島列島の西の端、三井楽町(みいらくちょう)。
観光ガイドにもほとんど載らない、静かな小さな町です。
ここには、かつて全国から旅人が訪れ、笑い声が響いていた「ユースホステル」がありました。
時代の流れとともに役割を終えたその建物を、
「余白を耕す」新しいホテル「Hotel Imo」として再建しようとしています。
農業だけでは、この島を守りきれない——。
人がこの島に足を運び、ここで過ごし、お金も気持ちも置いていく。
その循環をつくるために、私たちはホテルを作ることを決めました。
農業法人が母体
有機安納芋の栽培・加工から始まり、耕作放棄地の再生に取り組んできた農業法人が運営します。
旧ユースホステルを再建
地元の小中学生たちが合宿で使ってきた思い出の場所を、深刻な塩害と戦いながら再建します。
地域循環の拠点へ
人が訪れることで島にお金が循環し、若い世代が働ける場所が生まれる。地方再構築のケーススタディです。